フルーツトマトの糖度

「糖度=甘さ」ではありません

フルーツトマトと言うからには、購入される皆さんが期待するのは、やはり「甘さ」でしょう。その果物や野菜の甘さを表すのが「糖度」です。フルーツの宣伝広告にも「糖度○○!」なんてうたい文句をよく見られるのではないでしょうか。

糖度とは、果物に含まれる「糖分」の量を示す指標です。1グラムのショ糖が20度の水溶液100グラムに溶けている時、その糖度は「1度」となります。また、糖度のことを「Brix値(ブリックス値)」とも呼ばれ、専用の測定器で簡単に測ることができます。

さて、私たちの身近な果物や野菜は、どれくらいの糖度を持っているんでしょう。
糖度測定器メーカーである株式会社アタゴ様のホームページによると、人参が5〜7度、イチゴが8〜9度、温州みかんが12〜14度、スイカは9〜13度、メロンが13〜18度、といったところです。面白いのは、レモンが、7〜8度の糖度を持っているということ。でもレモンは、それ以上に酸度が高いために、あんなに酸っぱいんです。「糖度が高い=甘い」とは、一概には言えないということですね。

カットトマト

高糖度トマトのつくりかた

トマトの苗

肝心のフルーツトマトの糖度ですが、まず一般的なトマトの糖度は、およそ5〜6度です。一方、フルーツトマトは、糖度8〜10度という商品がほとんど。中には糖度10度を超えるものもあります。ちなみに、フルーツトマトに「糖度いくら以上」といった基準があるわけではありません。あくまで、普通のトマトより高糖度のトマトを総称して「フルーツトマト」と呼んでいるわけです。
ちなみに、トマトに甘さを求めるのは、日本ならではの食文化だとか。欧米では、トマトは加工して食べるのが普通ですが、日本ではサラダのように生食が習慣づいているからです。

では、フルーツトマトのような甘いトマトは、どのようにして作られるのでしょうか。一番は、トマトに与える水分量を抑えること。水や肥料をできるだけ少なくして育てることで、トマトはタイトな環境で、一生懸命に、小さくとも甘みが凝縮した実を結ぶのです。

「本当のトマト」の美味を作っています

とぐちファームの高級フルーツトマト「朱雀姫」の糖度は、およそ8〜10度。フルーツトマトとしては平均的なものです。しかし、トマトの美味しさを決めるのは糖度だけではありません。強い甘みと共に、トマト独特の酸味や青臭さ、肉質なども含めて「本当のトマトの美味しさ」を追求したのが、私たちの「朱雀姫」です。
ぜひ一度お召し上がりいただき、こだわりの美味しさをお確かめください。

トマト

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